ComSの名前の由来

山田の考え

2月で花粉の季節が到来!と思いきや、まだまだ寒い日が続いてそれはそれでツラい山田です。

運動不足解消のために始めた日課のウォーキングも、寒すぎて断念すること数週間という状態です(笑)

 

 

よく考えたら「ComS」の名前の由来って過去に書いたような気もするし、書いてないような気もする…。

少なくとも、「いちいち探さないと見つからないなら記事にしてしまえ!」と思って書いております。

人としてそんなに幅広く生きているタイプではないので、ブログ記事の内容がかぶっていても優しく見守ってください(笑)

 

そもそもComS(コムズ)という単語はありません。造語です。

昔から「名づける」という行為が本当に苦手で…。

ゲームの主人公の名前も基本的にデフォルトか自分の名前にするタイプです。

でもドラクエやFFの世界観で「ミナト」ってのもなぁ。とモヤッとしたり…。

「それをずっと背負えるのか?」とか無駄に深刻に考えたりしてしまうので、その名前で後悔しない理由がないと納得いかないんです。

 

かなり脱線したので塾名に話を戻します(笑)

「○○塾」みたいな感じで名づけても良かったのですが、「オシャレでちょっと気分があがる塾」を作りたいのに名前が「山田進学塾」とかだと嫌じゃないですか?(笑)

だからカタカナとかローマ字にしたかったんです。

そこで、めちゃくちゃ考えて単語を調べて検討してみたのですが、僕が大切にしたいことを表せるような単語ってなかなかピンとこないんですよね。

 

僕が大切にしたかったこと。

それは「会話」です。

「一人ひとりの生徒とのコミュニケーション」です。

 

自分で言うのもなんですが、受験指導に関して、学習指導に関してはその辺の塾に負けない自信はあります。

基本的にどの教科でも解説できますし、知識だけのスペシャリストよりも分かりやすく説明できるとも思っています。

塾をやるうえで受験指導や学習指導の品質は高くて当たり前ですし、そこに自信がないなら塾なんてやらないです。

 

その上で、「この塾は○○が他と違う」という明確なポイントを考えました。

それが「一人ひとりの生徒とのコミュニケーション」ということです。

受験は不安で苦しいものです。

勉強を好きな人なんてほとんどいなくて、でも勉強しなきゃいけないから塾に通う。

そんな学生たちにとって、少しでも安心や楽しさや前向きな気持ちを持てるきっかけになれたらうれしいなと思っています。

 

そんな考えから、英語の接頭辞である「com」を使おうと思ったのです。

comには「ともに、一緒に」といった意味があります。

受験勉強って、塾に通っても友達と勉強しても、結局最後は独りで立ち向かわなければいけない孤独の戦いなんです。

だからこそ、普通の塾じゃなくて生徒たち一人ひとりと「ともに」受験に立ち向かえるような場所を作りたい。

たくさんのcomから始まる言葉(communication,competition,comfortなど)があふれる場所にしたい。

そういう願いを込めて「comの複数形」という形でComSとしました。

ちなみにCとSが大文字なのはデザイン的にしっくりきたのと、複数形のSを強調したかったからです。

 

まだまだ自分にとっても馴染みのない名前ですが、これがしっくりくるくらい皆さんに親しんでいただける塾にしていきたいと思っています。

 

 

余談ですが、開業後、ショッピン(ダイエー田辺SC・イオンフードスタイル)に行ったときに「カットコムズ」さんというお店があることを知り、すぐに名前を変えたくなったけどグッと堪えました(笑)

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